今昔饗宴千本桜今昔饗宴千本桜

お知らせ

2019/7/2 
動画を追加しました。

南座新開場記念 八月南座超歌舞伎とは南座新開場記念 八月南座超歌舞伎とは

歌舞伎俳優の中村獅童と、バーチャルシンガー初音ミクが夢のコラボ!
伝統文化「歌舞伎」と、最先端技術「ボーカロイド」が融合した「超歌舞伎」
今年はなんと、南座初登場!!

実像と虚像が融合して見せる新しい歌舞伎体験をお楽しみください!

超歌舞伎とは超歌舞伎とは

ニコニコ超会議のなかで、平成28(2016)年より行われてきた、日本の伝統芸能“歌舞伎”の新しい試み。歌舞伎がボーカロイドとコラボするという初めて見る夢の空間を、NTTによる最新技術を駆使して作り出します。

初演時より、毎年出演しているのは、歌舞伎俳優 中村獅童、バーチャルシンガー 初音ミク。平成28(2016)年から『今昔饗宴千本桜(はなくらべせんぼんざくら)』、『花街詞合鏡(くるわことばあわせかがみ)』、『積思花顔競(つもるおもいはなのかおみせ)』と次々に新たな演目を発表してきました。

毎年新しい試み、新しい技術が発表され、年々パワーアップし続けています。中でも、NTTが開発した超高臨場感通信技術「Kirari!」を用いた「分身の術」は、進化を続けつつ「超歌舞伎」ではおなじみの演出として親しまれています。

昨年の『積思花顔競』では、中村獅童が、「超歌舞伎」では初の悪人を含む2役を、初音ミクも初めて2役に挑戦し、見事に演じ分けました。

同時上演の、超所作事『祝春超歌舞伎賑(またくるはるちょうかぶきのにぎわい)』では、NTTの最新技術「両面透過型多層空中像表示装置」によって、初音ミクが山車に乗って登場する演出も初めてお目見えし、会場を驚かせました。

「超歌舞伎」の公演は、ペンライト(サイリウム)を振って参加し、舞台との一体感に包まれることがだいご味。さらにもう一つの目玉は、自由にかけられる“大向う”です。

通常の歌舞伎公演では少しかけにくい“大向う”ですが、「超歌舞伎」では気軽に大向うが飛び交っています。中村獅童の屋号“萬屋”、そして初音ミクは“初音屋”、NTTの“電話屋”などをはじめ、“まってました!”などお客様誰もがお気軽にかけていただくのも楽しみのひとつです。

通常の歌舞伎公演とは異なった新たな鑑賞スタイルも体験していただけます。

そして、“超歌舞伎”が、今年、さらなる初の試みを実施!!
「超歌舞伎」が、ニコニコ超会議の幕張メッセを飛び出して、劇場で初上演致します!

歌舞伎発祥の地・京都に立つ、日本最古の歴史を持つ劇場 南座で初めての公演を行うことが決定いたしました!
「超歌舞伎」を歌舞伎上演劇場で行うことは初めてのことであり、NTTの最新技術も磨きをかけてさらにパワーアップした舞台を皆様へお届けいたします。

ますます新たな可能性を広げる「超歌舞伎」。
「八月南座超歌舞伎」にご期待下さい。

演目演目

演目演目

キャストキャスト

お国
山三
當世流歌舞伎踊

出雲のお国
初音ミク
名古屋山三
中村獅童

今昔饗宴千本桜中村獅童宙乗り相勤め申し候

佐藤四郎兵衛忠信
中村獅童
初音未來/美玖姫
初音ミク
初音の前
中村蝶紫
青龍の精
澤村國矢

今昔饗宴千本桜リミテッドバージョン

佐藤四郎兵衛忠信
澤村國矢
初音未來/美玖姫
初音ミク
青龍の精
中村獅一
初音の前
中村蝶紫

※リミテッドバージョンは、
『今昔饗宴千本桜』一本のみの上演です。

スケジュールスケジュール

スケジュールスケジュール

チケット情報チケット情報

本公演(税込)

一等席
12,500円
二等席
7,000円
三等席
4,000円
特別席
13,500円

リミテッドバージョン(税込)

S席
6,500円(1・2階全席)
A席
4,000円(3階全席)

令和元年6月6日(木)午前10時より
電話予約・Web受付開始!

チケットホン松竹(10時〜18時)

ナビダイヤル 0570-000-489 または 06-6530-0333
※チケットホン松竹では当日券のご予約はいただけません。

チケットWeb松竹(24時間受付)
※発売初日は午前10時より

チケットWeb松竹

窓口販売:お引取りは6月8日(土)午前10時より。
     窓口販売用別枠でのお取置きはございません。
前売券取扱所:南座、大阪松竹座、歌舞伎座、新橋演舞場。

イープラス

https://eplus.jp/chokabuki2019/

団体のお申込み・お問い合わせ

075-561-1156(南座営業課まで)

南座について南座について

南座

500年にむけて、飛翔する。
日本最古のエンターテインメントの殿堂 南座

南座は〈お客さまに愛される極上のおもてなし空間〉の実現に向けて、次の100年も時代や文化の最先端を意識しつつ、伝統的な〈傾(かぶ)くこころ〉を大切にしながら最上のコンテンツをご提供し、世界の舞台芸術の拠点となるべく羽ばたいて参ります。